家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます
家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます

2019.08.09更新

B型肝炎ウイルスに感染した方へ

 

集団予防接種とB型肝炎ウイルス感染との因果関係が認められた方には病態区分に応じ給付金が支払われます(50万円~最大3600万円)

 

給付金対象者は以下の4つの条件をすべて満たす方となります。

 

<給付条件> 

 ①B型肝炎ウイルスに持続感染している方
 ②満7歳になるまでに集団予防接種を受けた方
 ③昭和23年7月1日~昭和63年1月27日の間に集団予防接種を受けた方
 ④集団予防接種以外の感染原因(母子感染、輸血、性交渉 など)がない方
 

 

※申請に必要な検査費用、資料作成費用等は保険適応外となります。検査内容は個別で異なりますので、詳細はどうぞご相談ください。

投稿者: たち内科小児科クリニック

2019.06.17更新

江東区では今年7月より、内視鏡検査(以下 胃カメラ)による胃がん検診が始まります。

胃がん検診では今までバリウム検査が広く行われてきましたが、胃カメラの方が早期発見(特に内視鏡治療可能な早期発見)に適していることから胃カメラによる胃がん検診を導入する自治体も増えてきております。

胃がん内視鏡検診の該当者は50歳江東区民の方で1回限り 自己負担金1500円で胃がんの内視鏡検査を受けることができます。

 

当院は胃がん内視鏡検診の実施機関ですので、該当クーポンをお持ちの方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2019.05.17更新

血中の尿酸値が高い状態をいい、主にプリン体の過剰摂取や肥満が原因で起こります。

プリン体とは動物の内臓、肉や魚に多く含まれている物質で、レバーや干物に特に多く含有されており、海藻、豆類、キノコ類は少ないです。

高尿酸血症が原因で有名な病気には痛風関節炎(以下、痛風)があります。痛風は主に足の親指に関節炎を起こし、強い疼痛、腫脹により歩行困難となるなど日常生活に制限が出ます。

 

痛風さえ発症しなければ、高尿酸血症は無症状なため、放置されがちですが、この分野はここ数年で目覚ましく研究が進んだ分野であり、他臓器にも様々な悪影響を及ぼすことがわかってきました。

 

たとえば、、、

 

●腎機能低下

高尿酸血症が腎機能を悪化させることがわかっており、特に女性において高尿酸血症は末期腎不全の危険因子になります。

 

●心血管疾患

高尿酸血症が心筋梗塞などの致命的な心臓病のリスクを上昇させることがわかっています。

 

などです。

 

これらの研究によると痛風がなくても血中尿酸値が9.0ml/dlを超えるような持続する高尿酸血症は薬物治療により改善すべきと結論づけられています。

 

 

もちろん薬物治療の前に食生活を見直すことも重要です。

 

~食生活のポイント~

○2L/日以上の十分な水分を摂りましょう

○アルコールは尿酸値を上昇させるためお酒の飲み過ぎに注意しましょう

 

 

当院では高尿酸血症の食事指導、薬物療法も行っております。

ご心配な方はどうぞお気軽にご相談下さい。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2019.04.10更新

ここ最近、当院を受診される患者様で肝臓についての診察を希望される方が増えてきております。

当院では東京都より肝臓専門医療機関の指定を受けており、B型肝炎やC型肝炎の専門的な治療(インターフェロン治療、経口薬によるインターフェロンフリー治療、核酸アナログ治療など)を行うことができます。

肝臓専門医療機関は地域の基幹病院であることが多く、その場合、肝臓専門医のいる外来は曜日・時間帯が決まっており、予め事前に予約が必要なケースがほとんどです。

しかし、当院はクリニックのため、診療時間であればいつでも診察を受けることができ、きめ細かく治療を行っていくことが可能です。

B型肝炎やC型肝炎などのウイルス性肝炎以外にも脂肪肝や脂肪性肝炎、アルコール性肝炎などの診療にも力を入れておりますので、肝臓に関する不安があればどうぞお気軽にご相談ください。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2019.03.11更新

3月に入り花粉症の患者さんが増えてきました。今年は昨年と比べるとスギ花粉の飛散量が多く、鼻水、眼のかゆみなどの症状も出やすくなっています。

また花粉を吸いこむことで喘息発作の引き金になるケースもあり、長引く咳やのどのイガイガ感が続く場合もありますので、症状がなかなか改善しないケースがありましたら、一度受診して頂くことをおすすめします。

 

当院は花粉症にの一般的な治療のほか、スギ花粉に対する舌下免疫療法など行っておりますので、ご興味がある方はどうぞお気軽にご相談ください。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2019.01.21更新

ここ最近、胃がんリスク検診で指摘されたり、胃の症状を訴えられたりと胃カメラを希望される患者さんが増えてきています。

当院の胃カメラは患者さんの検査への不安に対し極力配慮しながら行っており、「早く、正確に、そしてラクに」をモットーに患者さん一人ひとりのケースに合わせて経鼻、経口など希望を聞かせて頂きながら行っております。

 

鎮静剤を使用した胃カメラもご希望に応じて行っておりますので、検査をすすめられているけれども二の足を踏んでいるような方もどうぞお気軽にご相談下さい。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2019.01.05更新

あけましておめでとうございます!

 

昨年も当院は様々な年代のたくさんの患者さんにご来院頂きました。

今年も引き続き『家族みんなが安心してかかれるクリニック』を目指して参りますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘  桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2018.09.10更新

認知症高齢者の数は20年後の2040年には2017年の517万人からおよそ675万人へ増加すると言われており、約20%(高齢者のおよそ5人に1人!)が認知症を抱える時代を迎えようとしています。

研修で様々な事例を見聞きしましたが、一昔前の印象とは違い昨今は認知症と診断されても自分らしく元気で暮らす人が増えてきていると感じました。

認知症と診断された患者さんやご家族が生き生きと生活するためには、医師はもちろん保健師、社会福祉士、民生委員などの様々な職種の方々がアンテナを張りながら協力し、社会全体で支えていく必要があると思います。

私は認知症サポート医として、

今後ますます増える認知症の患者さんやご家族の力に少しでもなれたらいいなと思っております。

 

もしお困りの方がおりましたら、

どうぞお気軽にご相談下さい。

  

たち内科小児科クリニック

院長 舘桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2018.08.24更新

みなさんも脂質異常症(高脂血症)という病名を耳にしたことがあると思います。日本では30歳以上の男性23.1%、女性17.4%が脂質異常症とされており、男性では30歳代、女性では50歳代頃より増加傾向にあります。

脂質異常症そのものには自覚症状がないため、患者さんが積極的に治療に取り組もうとする気持ちになれないのかもしれません。

 しかし、高コレステロール血症が心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクを促進することは既にわかっており、またコレステロールが高いとアルツハイマー病のリスクが高まる可能性があるという研究結果も出ています。

治療の基本は生活習慣の見直しですが、生活習慣の見直してもコレステロールが目標値まで下がらない場合は医師と相談の上で薬物療法を行います。状況によっては減量や休薬を試みることもありますので薬を一生飲み続けなければいけないというものではありません。

 脂質異常症は自覚症状が無いため見過ごされているケースが多く、大部分が健診などで発見されます。

放置すると将来的に心筋梗塞や脳梗塞などの大きな病気を発症する可能性が高まりますので、いままで脂質異常症を見過ごされていた方、健診で指摘されているけれども見て見ぬふりをしている方(笑)、

まずは健診結果を見直すなど自分の健康に関心を持つことから始め、徐々に無理なくできる治療を一緒に探していきましょう。皆さんが良い治療が受けられるよう我々もお手伝いいたします。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2018.07.11更新

当院は『東京都肝臓専門医療機関』の指定を受けているため、毎月多くの患者さんがよそで肝機能異常を指摘されたり、ウイルス性肝炎の治療を行うために受診されます。ひとくちに「肝臓の数字が悪い」といっても原因は多岐にわたり、中にはB型肝炎やC型肝炎といったウイルス性肝炎のように肝臓がんを発がんしてしまう危険な病気が隠れていることもあります。

肝機能異常はほとんどの自覚症状もなく、具体的な病気のイメージもつきにくいため「なんとなく気にはなるけど、まぁ、いっか!」と放置されるケースが多いです。しかし、前述のように肝機能異常には様々な原因があり、放置すると発がんにつながるケースもあるので、健診や人間ドック、肝炎ウイルス検診などで異常を指摘された方はまずはお気軽に当院で肝臓専門医による診察を受けることをおすすめします。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

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