家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます
家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます

2018.02.04更新

連日のニュースでも取り上げられているように現在東京ではインフルエンザが猛威を振るっております。ワクチン不足の影響からかここ10年でも最悪の流行のようです。

当院のある江東区北砂界隈ではB型インフルエンザが先行して流行しており、ここ数日A型も流行り始めてきました。

ここまで流行ってしまうとなかなか効果的な予防法も難しいのですが、

 

・うがい、手洗いの徹底

・マスクの着用

・人ごみには近づかない

 

といった基本的な予防法をしっかりと行い、体調が思わしくなければすぐに医療機関を受診するようにしましょう。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2018.01.05更新

~患者の皆様へ~

 

新年あけましておめでとうございます。

当院が北砂で開業してから3回目の新年を無事迎えることができました。

それもひとえに地域の患者様にあたたかく支えて頂いているおかげだと思っております。

今後とも皆様に必要とされるクリニックになるよう努力して参りますので本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.12.06更新

最近当院には肝機能異常や高血圧、高コレステロールなど指摘され来院される方が増えていますが、ほとんどが健診がきっかけで来院されます。

特に高血圧や糖尿病などの生活習慣病は早期に治療に踏みきることで重症化を未然に防ぐことができます。

 

勤務先の健診や区の健康診査などで異常を指摘されているものの、そのままになっている方。

せっかく健診を受けたのにもかかわらず、ほったらかしでは非常にもったいないです。

 

生活習慣や体の悩み相談を医師とするだけでも、ご自身の健康に対する意識が大きく良い方向に変わると思います。

 

相談のみでもお受けしておりますので、どうぞお気軽にご来院下さい。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.11.07更新

~お詫び~

 

各メディアの報道にもあるように全国的にインフルエンザワクチンの供給が不足しています。

ワクチンの製造過程の問題で例年の60-70%程度の供給となっております。

 

当院としても十分なワクチンのご用意ができず、患者の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、どうぞご理解頂けますようお願い申し上げます。

 

当院でインフルエンザ予防接種をご希望の方はご予約が必要です。詳細はお電話または直接来院にて当院受付窓口へお問い合わせください。

 

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.09.05更新

8月終わりから9月に入り、例年季節がら喘息発作を起こされる方が増えております。

「ただの風邪だと思うのだけれど咳が止まらない」、「夜から明け方に咳で起きてしまう」など咳にまつわる困った症状が続いている方は喘息の可能性もありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

たち内科小児科クリニック 院長

舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.07.24更新

全国的に手足口病が流行中です。江東区内も例外でなく、連日多くの患者様が当院を受診されています。

手足口病は水疱状の発疹が手足、おしり、のどにでき、比較的高い熱(38-39℃程度)が出ます。

江東区内も例外でなく、保育園や幼稚園、小学校

夏休み中の子供たちは家で親御さん達と過ごす時間が長くなると思いますので、

感染防止のため、親御さん達はうがい、手洗い、マスクなどでしっかり予防しましょう。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.07.01更新

江東区では40歳以上で、江東区国民健康保険ご加入の方、また後期高齢者医療制度にご加入の方を対象に健康診査を無料で行っております。

江東区の健康診査は採血、心電図、胸部レントゲン、尿検査といった一通りの検査が行えるため、自身の健康に向き合うにはとてもよい機会になると思います。

健康診査と一緒に「大腸がん検診」や今度より始まった「胃がんリスク検診」も受けて頂くことが可能です。

例年健康診査がきっかけで病気が見つかり、早期治療を始めることができた方もたくさんいらっしゃいますので、毎年受けていらっしゃる方はもちろん、なんとなく興味がわかず敬遠している方、まだ受けたことがない方などもどうぞ積極的に受けて頂くことをおすすめします。

実施期間は2017年6月21日~2018年2月20日までです。当院でも受け付けておりますので、もしご興味がおありでしたらどうぞお電話でお気軽にご相談下さい。

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.05.17更新

近年、治療法の進歩によりC型肝炎感染者は減少していますが、B型肝炎では若年者の感染者が増加しており、適切なフォローがされておらず問題になっています。

B型肝炎ウイルスは肝臓が硬くなり機能を果たさなくなる肝硬変の原因となり、肝硬変に至ると肝臓がんの発癌リスクが飛躍的に高まります。

肝臓がんの発生リスクはウイルスに感染している期間が長ければ長いほど高まりますので、若い方々の感染は早期発見が非常に重要です。

私見ですが、B型肝炎ウイルスによって発生する肝臓がんはC型肝炎ウイルスやアルコールが原因で発生する肝臓がんよりも急速に増大する印象です。

したがって、普段から専門医による定期的な診察を受けていないと早期発見が難しいと考えます。

 

江東区ではB型肝炎の検査を今まで受けたことがない方に無料の肝炎検診を行っております。

詳細はこちら↓↓↓

https://www.city.koto.lg.jp/260502/fukushi/hoken/yobo/51914.html

 

B型・C型肝炎ウイルスが気になる方、以前B型肝炎やC型肝炎を指摘されたけど医療機関を受診せず放置している方などは ぜひこの機会に気にかけてみてはいかがでしょうか。

 

当院は肝臓専門医療機関ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.04.10更新

都内において、今年2月、はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。
乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、経口的に摂取されたボツリヌス菌の芽胞※が腸管内で発芽・増殖し、その際に産生される毒素により発症します。

ボツリヌス食中毒はボツリヌス菌がビン詰めなど空気に触れにくい食品の中で繁殖するときに強力な毒素を作り、食べた人が非常に重篤な神経症状に襲われるものです。
ところが、乳幼児の場合、食べてしまったボツリヌス菌の量が少なくてもおなかの中で発芽・増殖し、毒素を作ってしまいます。

初期症状としては3日以上の便秘、吸乳力の低下、泣き声が弱い、全身脱力、呼吸困難などです。

国産・輸入品を問わず、くれぐれも1歳未満の乳児には蜂蜜を食べさせないようにしてください。
(1歳を超えれば発症しないので食べさせても大丈夫です)

 


※ 芽胞とは
ボツリヌス菌などの特定の菌は、増殖に適さない環境下において、芽胞を形成します。芽胞は、加熱や乾燥に対し、高い抵抗性を持ちます。
芽胞を死滅させるには120℃4 分以上またはこれと同等の加熱殺菌が必要です。100℃程度では、長い時間加熱しても殺菌できません。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.03.22更新

平成29年6月21日より江東区では胃がんリスク層別化検査が始まります。この検査は血液検査で胃がんのなりやすさを調べる検査です。

対象になる方は年度内に40、45、50、55、60、65、70、74歳になられる方で、自己負担金は500円です。

もし検査で異常が判明した場合、引き続き当院で胃カメラを受けて頂くこともできます。江東区より検査の案内状が届いた患者様はぜひお気軽にご相談ください。

 

たち内科小児科クリニック

院長 舘 桂一郎

 

投稿者: たち内科小児科クリニック

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