家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます
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2017.02.17更新

乳児は感染症に対する免疫が未発達のため、ひとたびかかってしまうと重症化しやすく入院が必要になったり、命にかかわったりする場合があります。そのため、あらかじめワクチンで十分な免疫をつけておくことが大切です。

特にヒブ、肺炎球菌、ロタウイルス、B型肝炎ウイルス、百日咳菌による感染症は生後6か月になるまでに、必要な接種回数を済ませておきましょう。

0歳児のワクチンには生後2か月になる前に接種できるものもありますが、全体のスケジュールや病気にかかるリスクを考えると、初めてのワクチンは生後2か月の初日、2か月の誕生日にはじめるのが理想的です。

例えば、4月25日生まれの赤ちゃんなら、6月25日からはじめます。妊娠中から小児科を探しはじめて、1か月健診が終わったら実際に小児科に問い合わせをしてみると、2か月からスムーズに始められます。

 
この中でもヒブと小児用肺炎球菌ワクチンは、命にかかわることがある細菌性髄膜炎を予防するため重要です。

細菌性髄膜炎は生後6か月を過ぎるとかかる子どもが増えてくるので、

生後5~6か月になる前に初回3回の接種を済ませておくことが大切です。

ロタウイルス感染症も生後5~6か月から増えますので、2回接種ワクチン(ロタリックス)では生後24週0日、3回接種ワクチン(ロタテック)では生後28週0日までに2回接種を完了させなければならず、生後2か月の初日から(遅くとも生後14週6日までに)接種をはじめます。

B型肝炎は母子感染の心配がないお子さんであれば生後2か月の接種をおすすめしています。


予防接種のスケジュールについて何かご不明な点があれば

どうぞお気軽にご相談ください。

投稿者: たち内科小児科クリニック

2017.02.10更新

今年度の江東区健康診査は2017年2月20日(月)までとなっております。

健康診査は無料で行うことができるため、自分の健康状態を把握し、関心を持つよいきっかけになると思います。

まだ受けられていない方はこの機会にぜひ受けることをおすすめします。

 

健康診査のご予約はお電話でも随時承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

また、受診の際は江東区より送付されている緑色の封筒をご持参ください。

 

 

たち内科小児科クリニック

舘 桂一郎

投稿者: たち内科小児科クリニック

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