家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます
家族みんなで通えるクリニック 内科・小児科専門医在籍 肝炎治療もおこないます

小児科

院長夫婦も小さな子を持つ親 子育ての話も交え、気楽にご相談を
当院の小児科は副院長を中心に、3人体制で診療しています。院長夫婦も親御さんと同じく小さな子(5歳の女の子、1歳の男の子)を持つ親。親御さんがどんなことで困っているかや、子どもを心配に思うお気持ちはとてもわかります。「医師の診察を受ける」というよりも、もっと身近に子を持つ親同士として会話ができれば幸いです。子育ての話なども交えて、お子さん、親御さんの悩みを解消していきたいと考えています。


☆血液型検査・アレルギーの検査が当院で行えます。
☆テープ麻酔剤を使用した、水いぼ処置を行っております。

診療コンセプト

子どもと同じ目線で誠実に
当院ではお子さんを診療するとき、「子どもだから」とは見ず、できる限り同じ目線で接することを心がけています。例えば少し前だと妖怪アニメのことを話してみると、ぐっと子どもの心は寄ってきます。親御さんだけに意識を向けることなく、子どもと向き合うことが大切だと考えているからです。

 

親御さんへのわかりやすい説明を意識
お子さんのことをとても心配されている親御さんのために、現在の状態、投薬の内容とその薬を選んだ理由、なぜ「様子を診てください」と言っているのかなどを丁寧に易しくお話しし、ご理解いただくように努めています。

多い症状や疾患

皮膚トラブルの診断に強み 内科疾患との関連がわかります
皮膚のトラブルで来院されるお子さんと親御さんも多くいらっしゃいます。アトピー性皮膚炎や湿疹、かぶれなど。皮膚のお悩みだと皮膚科にかかる患者さんもいますが、小児科が皮膚疾患を診療する上での強みは内科疾患との関連がわかること。感染症の発症後に発疹が起こることが多く、そういった因果関係を踏まえて適切な治療を行うことができます。

  • 発熱
  • せき
  • 鼻水
  • 皮膚のトラブル(アトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれなど)
  • アレルギー(ぜんそく、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎)

アレルギー治療

丁寧な問診により、子どもの成長を妨げない治療を
ぜんそくやアトピー性皮膚炎、ぜんそくといったアレルギーについては、丁寧な問診が大切。例えば食物アレルギーについては、血液検査の結果だけを見てしまうと、本来食べてもいい食べ物まで排除してしまうおそれがあります。異常な数値を示す食べ物全てがアレルギーの原因になるわけではないのです。ですから、何を食べ、どのくらい時間がたってから症状が出たかなど、患者さんの生活をじっくりとヒアリング。その上で、必要があれば検査をしていきます。食べない物を最小限にして、食べられるものをしっかり食べる。それが現在の食物アレルギー治療の主流となっています。

長い目を見て、じっくりと治療に臨むことが必要
患者さんにご理解いただきたいのは、アレルギー治療は長期的にじっくりと治療に取り組んでいくことが必要だということです。ぜんそくの治療においては現在、有効な薬があるため、発作を抑えることが可能。同時に、発作が出ない良い状態を長く保っていくことが大切なのです。定期的にご来院いただき、お子さんの様子を一緒に見ていきましょう。

吸入器の貸し出しも行っています

当院では、一時的に吸入が必要なお子様には吸入器(ネブライザー)の貸し出しも行っています。

乳児健診

6・7ヵ月、9・10ヵ月、1歳6ヵ月健診を行っております。
親御さんがお子さんと一緒に診察を希望される場合は、受付にお申し付けください。

小児科の診療時間

 日祝
9:00~12:00 - -

14:00~15:00

乳児健診・予防接種

- - -
15:00~18:00 - - -

※受付:午前は11:45まで 午後は17:45まで
※土曜日の最終受付は12:00まで

※14:00~15:00の乳児健診・予防接種は完全予約制です。

なお、この時間帯にお越しできない場合は通常時間帯でも行っておりますのでご予約ください。

【休診日】木曜・土曜午後・日曜・祝日

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インターネット予約はこちら お電話でも受け付けております TEL:03-6666-5133 内科 小児科 肝臓内科・消化器内科 アレルギー科 予防接種 健康診断 自費診療
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